石橋杏奈演じる「修羅場」の名言と用法・効能の考察

LIFEで初めて登場した時に衝撃を受けたコントが「修羅場」です。 石橋杏奈と恋人役のムロツヨシが、何故か石橋に頬を叩かれた上に説教を食らって最後には謝る羽目になる・・・。 今回は、そんな修羅場での名言とそれを上手く使いこなす方法や効能について考察してみようと思います。

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修羅場

コントのあらすじは細部の設定は毎回違うものの、大筋は

恋人同士の石橋杏奈とムロツヨシ。ある時、ムロツヨシが石橋の浮気や隠し事などを発見してしまう。 それで石橋を咎めるムロだが、石橋からいきなり頬を叩かれた上に説教(名言?)を食らって逆批判されてしまい、最後にはムロが石橋に謝ってしまう。

と言うもの。 syuraba02 この時、石橋杏奈は本気でムロツヨシを叩いているので パン と言う凄い音がするのです。痛そうなムロツヨシに役者魂を感じます。

名言と用法

今回は、修羅場の名言を一部抜粋して例にしたいと思います。

人って、いろんな痛みを経験してこそ、成長出来るんじゃないのかな?

これは、浮気現場を目撃したムロに対して石橋が最初に言った名言です。 言葉だけを見ると美しいですが、本当の意味は 「男のくせにいちいちあたしに文句言ってんじゃないわよ!何をグダグダ言ってんのよ!!」 と言うことになるだろうと思われます。

目障りだからって、その度に壊してたら、その壁はもう超えられなくなっちゃうんだよ?大きくなるチャンスを、こんなもので逃さないで!!

浮気がばれて出て行こうとする石橋に対して逆上したムロが金属バットを振りかざした時に出た名言です。 ムロの行動を諫めようとする石橋ですが、本意としては 「バット振り回してバッカじゃないの?危ないから止めてよね!こんなことで殺されたらこっちが割に合わないんだから!!」 と言うところでしょうか? syuraba01

口座の数字を守るため、周りを傷つけてるのがなんでわからないの?

ムロが石橋のエステ代を建て替えたから、その分を返してから出て行ってくれと領収書を見せながら言う場面での名言です。 その金額は50万円也。 すかさず往復ビンタで応酬する石橋の本音は 「今さら返せって言われても返す訳ないでしょう!小さいこと言ってんじゃないわよ!このドケチ男が・・・」 と言う意味でしょうね。 それを裏付けるように、石橋はその領収書をちゃっかり自分のバッグに忍ばせていましたから。 証拠隠滅ってことでしょうな。

理不尽ながらも笑える

この「修羅場」は、本当に 人生って理不尽 って気付かせてもらえるコントだと思います。それと 女はやっぱ腹黒い ってことも・・・。   いろいろご意見はあるでしょうが、あくまで当研究所の見解・・・と言うことでご容赦ください。

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