囲み取材の西条(ゲスニックマガジン)は昨今の記者を風刺してる?

LIFEのコントには現代を風刺しているものが多いように感じます。

その中のひとつが

囲み取材

でしょう。

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囲み取材

このコントは、著名人(アイドルや作家など)が取材を受けている場面から始まります。

そして、マスコミの記者に交じって舌鋒鋭く直球な質問を仕掛けるのが

ゲスニックマガジンの西条

なのです。

kakomisyuzai

ココリコ田中が扮するこの西条は、普通ならば到底聞かないような質問をバンバンします。

著名人が嫌がるのもお構いなして、さらに突っ込んで追い詰めていくので

最後は警備員に拘束されて会場から連れ出されてしまう・・・と言うコントです。

現実の取材も近いものがある

ただただ面白いコントなんですが、これを見ていると

最近のマスコミ取材も似たようなものだなぁ

と感じることがあります。

特に、何か事件を起こした対象者への取材では

「悪いと思っていないんですか?」

とか

「謝罪の言葉はないんですか?」

とか、まるで自分が正義の味方だと勘違いしているかのような言動で取材をしているのを見かけませんか?

自分の思うような回答を得られなかった場合も同様に

「そう言うことじゃなくて、質問に答えてくださいよ~!!」

なんて言ってる記者とかレポーターをよく見ますよね?

それってどうなのかなぁ・・・って思います。

ココリコ田中のキャラがイイ

そんな記者のキャラクターを、個性的に作り上げて演じるのがココリコ田中の素晴らしさです。

流し目で質問を投げかる仕草や、メモ帳を持ちながら時々鉛筆をペロッと舐める仕草などが際立ってますね。

あり得ないような設定がコントなんですけど、このコントに関しては

風刺してるなぁ~

と感じてしまう囲み取材なのでした。

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