「モグラに育てられた男」のモデルは?実直な生き方がカッコいい!

LIFEのコントには、誰かをモデルにしたようなものもあるように思います。

そして、やはり内容には深いメッセージが込められている気がします。

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モグラに育てられた男

このコントは、「エルエフ建築」の社員である一風(相当?)変わった社員・土橋が主人公。

本人曰く、小2までモグラに育てられたと言う。

もちろん、そんなことは誰も信じていないのですが、本人は頑なにそれを主張するのです。

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コントのストーリー

このコント、実は2015年4月からスタートしたのですが、一番最初は「最終面接」と言うタイトルでした。2回目から現在の「モグラに育てられた男」と言うタイトルに変更されています。

コントは、土橋の働く「エルエフ建築」の現場や社内で起こる出来事から始まります。

例えば、2回目のコントではライバル建設会社の専務(田中直樹)が作業員を

「倍の給料を出すからうちに来ないか?」

と引き抜こうとしていました。

3回目では、社長の息子であることを理由に仕事をしない若手社員(星野源)が傍若無人ぶりを発揮したりと、世の中の理不尽な状況が生まれます。

そこへ登場した土橋が自らの意志を貫き通し、決めセリフの

「自分、モグラですから・・・」

と言って去って行くのがパターンです。

実直かつ頑固

土橋はとにかく実直で頑固です。

2倍の給料で引き抜かれる話にも動じない。

社長の息子である若手社員にも媚びない。

自分の意志を貫く姿勢がうらやましいほどに決まっています。

その頑固さを最も表しているのは、どんな時でも決してサングラスを外さないこと。

父親の遺言らしく、今も実直にそれを守っているのです。

まるで高倉健のよう

土橋のモデルは明らかにされていません。

が、どう見てもこれは

高倉健さん

がモデルでしょう。口数の少ない演技や、低いトーンでの話しかた。

どれをとっても高倉健さんを彷彿とさせます。

見てくれはともかく、曲がったことが嫌いで実直で頑固。強いものや権力にも媚びない。

なりたくてもなれない男気のある「モグラに育てられた男」には、教えられることが多いのです。

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